カードローンの審査について・・・その2

カードローンの審査では、家族構成は家族が多いと自由になるお金が少ないと見なされるため、子供が少ないか共働きで子供がいない等の理由で家族の人数が少ない方が有利です。住居も住宅ローンを払う必要のない持ち家の方が有利で、ローンがあったり賃貸に住んでいたりすると若干不利になります。若干ですから絶対ということではありませんが、頭にいれておく必要はあります。また銀行のカードローンの場合は、勤続年数や家に固定電話があるのか等についても、審査の基準にされることもあるので気をつけてください。銀行ではこれまでの信用情報を重視する傾向があり、消費者金融や信販会社よりは審査が厳しいと言われていますが、近年は消費者金融を傘下に入れる銀行も増えてきており、従来のイメージとは徐々に変わってきている面もあります。

 

カードローンの審査は殆どの所で即日行ってくれます。中規模以上の会社でしたら公式HPを持ち、ネットで年中無休で申込を受け付けている所が多いはずです。但し、審査にかかる時間は業種(銀行・信販会社・消費者金融)や利用するサービスによって変わります。またどんなカードローンの審査でも、免許証・パスポート・健康保険証・外国籍なら外国人登録証等の身分証が必要です。

 

また先程もお話したように、百万以上の融資を受けたいときには、源泉徴収票・給与明細・確定申告書等の収入証明書も必要です。身分証と共に写しでOKです。またネットや店頭窓口・無人契約機を利用した方が、審査は早く進むと思います。サービスを展開している会社の公式サイトや比較サイトには、返済可能かどうかを簡単に診断出来るコーナーもありますから、それらで診断してから審査を申し込むと良いでしょう。そして審査に於いては一部の会社を除いては、必ず勤務先への在籍確認が行われますから、それに備えた準備もしておいてください。