カードローンの審査について・・・その1

カードローンを利用する際には、まず審査に通らなければ話になりません。審査に通るための大切なポイントは幾つもありますが、特に重要なのは他のカードローンやキャッシングサービス・クレジットカードの利用をしている場合の、いわゆる債務状況に問題がないかどうかです。ショッピングのローンや銀行の融資についても信用情報機関には記録され、ローンサービスを提供している銀行や会社は、必ず情報機関にそれらの情報について照会し確認するからです。これは通常の買物でも分割払いをしているもの、或いは光熱費・電話代・保険や年金の支払についても、遅延が生じれば記録されますから注意が必要です。

 

カードローンの申込も数ヶ月は記録されており、1度に何社も申し込んだだけでも記録は残ります。これは計画性はないと見なされやすく、マイナスポイントになりますので気をつけるようにしましょう。また勤務先については、カードローンによっては安定した収入があれば非正規雇用でもOKですが、正社員や公務員の方が有利な会社もありますから注意してください。ごく一部には収入のない専業主婦や学生でもOKという所もありますが、殆どの所は無理だと考えた方が良いでしょう。

 

カードローンでは百万以上の多額の融資を要することもあり、その際には源泉徴収票や給与明細等の収入証明書を提出しなければなりませんから、収入の多い職業の方がより有利であるのも間違いのないところです。これは消費者金融の場合、年収の3分の1以上は借りられない総量規制があるため、限度額の設定額に差が出ますが、会社としては沢山借りてくれる顧客が良い顧客だからです。

 

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カードローンの審査では、家族構成は家族が多いと自由になるお金が少ないと見なされるため、子供が少ないか共働きで子供がいない等の理由で家族の人数が少ない方が有利です。住居も住宅ローンを払う必要のない持ち家の方が有利で、ローンがあったり賃貸に住んでいたりすると若干不利になります。若干ですから絶対ということではありませんが、頭にいれておく必要はあります。また銀行のカードローンの場合は、勤続年数や家に固定電...